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1975年 熊本県中央町(現美里町)生まれ。熊本第二高等学校美術科を経て、東京藝術大学、同大学院で学んだアーティスト。 グラフィックデザイナーであるとともに優れた描画力を持つ日本画家でもあり、全国で注目を集めつつある。 今回、熊本城本丸御殿落成を記念して「熊本城」をテーマに墨を使った市民参加型の公開制作を行なう。
2004年に結成されたジプシースウィングバンド。現在は熊本を拠点にライブハウス、ストリート、カフェ等で活動を展開。 2006年4月に1stアルバム『Gypsy Swing Jazz』をリリース。本場、欧州でも高い評価を得て、現地レーベルのコンピレーションアルバムに取り上げられる事となった。今夏発売予定の2ndアルバム制作中。 ※ジプシースウィング・・・ジャズ・マヌーシュとも言う(仏語)。フランスで活躍したジャンゴ・ラインハルトが築いた、ジプシー的センスで解釈したスウィングジャズのスタイル。歯切れのよい、リズム感のあるカッティングの上に、美しいフレーズが漂う。 メンバー●手島大輔(Guitar)●友枝大二郎(Guitar)●森本 克明(W.Bass)
ギターのイゴール・ゴルガー(ロシア・モスクワ生まれ)とフルートの梶本ひろ子(兵庫県伊丹市生まれ)によって、1998年頃にアメリカ・ボストンにて演奏を始める。近年、ロシアとロシアのジプシーの音楽を中心に、フルートとギターだけでなく、ギター2重奏での活動を行う。レパートリーは、ロシア人 でジプシーギター奏者のセルゲイ・オレホフ(1998年没)の編曲で、主に出版されていない曲(日本人にとっては、あまり馴染みが無いですが....)が中心。ボストン・クラシックギター協会のデュオ・コンクールにて、2位入賞(2004年)。現在、熊本中心に活動中。
1973年東京生まれ。 熊本音楽短期大学卒業後、ヤマハ音楽振興会教育システム講師を経て、作曲家、演奏家として独立。阿蘇の自然を表現するデュオ「ビエント」として活動中。
1982年渡西。在西23年。本場スペインのフェスティバルやペーニャ、ライブハウス等で現役で活躍している、唯一の日本人ギタリスト。 黒い音(フラメンコならではの奥深いニュアンス)を奏でるギタリストとして定評がある。 現在は活動の拠点を日本に移し、日本とスペインを往復しながら演奏活動を行っている。 2005年CD「エル・プエンテ・デ・エスペランサ」をリリース。 2007年マドリッドのフラメンコフェスティバル“Suma Flamenca”に出演し賞賛を得る。
在学中にフラメンコ舞踊と出会ったことをきっかけに、やがてカンテ(フラメンコの唄)に傾倒、日本を代表するカンタオール瀧本正信に師事する。 2005年渡西、硬派フラメンコの巣窟ウトレラ市に居を構える。 人間国宝的存在のベルナルダ・デ・ウトレラや、トマス ・デ・ペラーテらとの交流を通して、ジプシー族だけが知る、奥深い本格的フラメンコに開眼する。2006年帰国。ウトレラのカンテを唄える唯一の日本人として俵英三に認められ、カンテライブを中心に各地で活躍中。
幼少の頃よりクラシックバレエを学ぶ。 学生時代にフラメンコ舞踊を始め、2003年、渡西。舞踊フラメンコの揺り篭セビージャにて、多くのアーティストに師事すると共に、現地のライブハウスにて、自主企画・演出によるフラメンコライブを行う。 2005年に帰国。翌年より東京都内と横浜に自身のフラメンコ舞踊教室を開設する。教授活動と同時に、都内のタブラオや劇場にて積極的なライブ活動を繰り広げている。
大道芸2010 出演パフォーマー紹介 JAZZ OPEN 2009 出演パフォーマー紹介 EXTRAVAGANZA 2008 出演パフォーマー紹介 本丸御殿落成記念 出演パフォーマー紹介 大道芸2009 出演パフォーマー紹介 大道芸2008 出演パフォーマー紹介 2007 出演パフォーマー紹介
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