20周年へのメッセージ – 出演者より

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20周年へのメッセージ – 出演者より

Artplex20th anniversaryに寄せて(2023年〜3/12までの分)

順不同

藤山ET英一郎(ドラム/熊本出身)

steet artplex kumamoto 20周年おめでとうございます!! 熊本にこの様な素晴らしい音楽、アートFes、が20年も続いている事、そしてほぼ参加できたことを熊本県人として誇りに思います。Forever CONTINUE ON!

倉田 大輔(ジャズドラマー名古屋)

ストリートアートプレックス熊本20周年おめでとうございます! ジャズオープン2回出演させていただいて感じた事。

  1. 暑かった💦🤣
  2. スタッフや商店街の皆さんの地元愛がすごい❗️
  3. 日本を代表するジャズミュージシャンが一堂に会するこんなすごいイベントが無料なんて信じられない❗️
  4. ファイナルステージでトリの演奏は東京の有名なミュージシャンとかではなく必ず地元熊本や九州地区のミュージシャンで〆る!

というのがカッコいい❗️

Cleve Douglass – vo(ジャズボーカル/NYアメリカ)

ニューヨークからこんにちは!

あれから20年も経っているなんて信じられません。

朝のブリーフィングで各ミュージシャンの持ち場ほかスケジュールなど全体の説明の中で、僕のプレイする場所がどこにもなかったし説明もなかったんです。おそらく僕にはそのスペースは与えられてないんだ、と思いました。耕司(実行委員長)は気が変わって僕を参加させないことにしたんだ、と。

レクチャーが終わって

「ぼくは、あの、、どうなるんですか?」と耕司に聞いたら彼はぼくを見て「クリーブ、君は全部だよ!」

と言うんです。ぼくは混乱し恐ろしくなりましたいったいどうやって!?

しかしぼくは彼を信じました彼はやり方をわかっているはずだ。(中略)

結局はやりとげました。アシスタントとともに上通、下通、現代美術館、アーケードの複数のスポットを走り回って全ての箇所で歌いました!そしてそれは生涯のなかで最高に素敵な時間でした!私はその最初の時のことを決して忘れていません。わたしはずっと祈り、望み、夢見ていました、このartplexが未来永劫に続くことを!そして、それはそうなっていたのです。

本日ただいままで!!

その意味で本当に心からオメデトウを言わせていただきます!

artplex20周年コングラチュレーション!

Hello from New York City! I cannot believe that it’s been twenty years since that very first time that Kohji invited me to be a part of this festival.  I will always remember that morning planning meeting with all of the musicians who were playing. Kohji -san explained in great details about where each band or duo or solo player would be performing and he gave details of times and schedules. At the end of this lecture, I was wondering why I was not given a place to play nor a time schedule. I thought that maybe there was no room for me. I thought maybe he changed his mind and decided not to include me in the festival afterall. So, I asked, ‘Kohji -san..uh  … so  .what about me? Where do you want me to be today? ‘ Kohji -san looked at me and said, ‘Cleve, you will be EVERYWHERE!’ I was kinda confused and shocked and scared. How could I possibly be EVERYWHERE? But I trust him and I knew that he must know what he’s doing. But could I BE EVERYWHERE? In Kamatori, in Shimatori? On the Starbucks? At the Italian restaurant? On the street? In front of Second Sight? All the places all over Kumamoto city?  But. We did it! I had an assistant who guided me and we ran from one location to another all day and we had the best time of my entire life! I will never forget that first time, 20 years ago and after that first time I always hoped and prayed and dreamed that this would continue into the future. AND IT HAS!  IT CONTINUES TO THIS DAY! Which is why it gives me so much pleasure to say Omidetto Gozaimasu to Street Artplex Festival 20 years Anniversary! Congratulations!

Jacque Ponzio – piano/マルセイユ/フランス

2004の春。アフリカエクスプレスは熊本でセロニアスモンクの記念コンサートでアートプレックスにおいて参加しました。事前に熊本在住のアランサザーランドの紹介があってのことでした。その時の我々の経験は素晴らしいという言葉では足りない経験となりました。フレッドアカート(b)ポールアドルノ(dms)とのトリオで、モンクの作品やわたしの作品を演奏しましたがそれにアレンジを施した「小さなビッグバンド」を付け加えて耕司らは演奏したのです。

インクレディブルなサウンドでした。耕司ありがとう!ここに写真を送るよ。

On Spring 2004 The Africa Express went to Kumamoto for the ArtPlex Monk celebration. We had previously met the organizers, thanks to our friend Allan Sutherland, in 1999, when the trio was a quitte at that time. To say that our experience was great is too much an understatement ! The trio was Fred Accart, double bass, Paul Adorno, drums, Jacques Ponzio, piano, compositions. Of course we played a Monk tune : Epistrophy. Plus a couple of my compositions, that Kohji Yoh Hayama arranged for a “Little big band” and that sounded incredible. Here are the four photos taken at that time… Thank you Kohji and all your crew for your warm welcome to us.

Michelle Love Ali – vocal (エジプト/カイロ) 

親愛なるアートプレックスの皆さん

20年にわたり最高の音楽を世界に提供されてきたことに誇りを感じます。

われわれを3度にわたり参加させていただきありがとうございました。

みなさんはインスピレーションに満ちたすごい個人であり、またチームです。

もっともっと多くの一里塚を目指してください。そしてわれわれは持続的なサポートを惜しまないつもりです。

大きな愛と感謝を!ミシェルラウンズ&アリ エル マハディ

Dearest Street Artplex Kumamoto organisers and team! We are so proud of your 20th anniversary and the wonderful music you have presented to the world during this time. Thank you for including us over these years (3 x times!) and you are an awesome and inspirational group of amazing individuals! May you have many, many more milestones and may we continue to support and perform for you! Much love and gratitude from Michelle Rounds and Ali El Mahdy 💟🎵

塚本 美樹(ジャズピアノ/福岡)

おめでとうございます!街角に咲くアート!地震にも屈せず、コロナ禍も工夫こらし、20年を迎えられ感無量です。また新たなものが生まれる、次の時代へ!

栗林 すみれ(ジャズピアノ/東京)

20周年おめでとうございます!artplexで演奏させて頂いた日の事は忘れがたく、心に刻まれています。音楽で沢山の方々と繋がる、素晴らしい時間を過ごさせていただきました。音楽で溢れる熊本の街を見ること、そして演者として参加できる事は心からの喜びでした。末永くartplexが続き、音楽を愛する皆様が楽しまれますことをお祈りしております!

中村 朋世(ゼーロンの会/熊本)一言メッセージ 

熊本の中心地であるアーケード街をぶちぬいた芸術祭が20年も続いているということが誇らしいです!!あと100年よろしくお願いします!

Tensho(大道芸/福岡)

20周年 おめでとうございます 継続とはチカラなり! 私に、とって ストリート アートプレックスは 修行の場です 毎年、参加させて頂くたびに 新しい刺激や発見が、あります 確実に 参加期間の前後で パフォーマーとして変化、進化させてもらってます 本当に 継続はチカラなり!ですね  今後とも よろしくお願いします m(_ _)m

Reo King 三獅郎(クラウン/熊本)

お疲れ様です! street ART-plex も20年になってたんですね!street ART-plex kumamoto  20周年、おめでとうございます‼︎  これからもいつの時代も明るく熊本の街を照らし続ける文化の表現者の団体で在らせられますコトをお祈り申し上げます。

金澤 英明(ベーシスト/東京)

《音は宙を舞い、建物に反射しながらアーケードの屋根をふるわせる。 演奏する者にとって何と気持ちの良い舞台である事か! 『artplex Kumamoto』20th.anniversaryおめでとうございます。 この素晴らしいイベントに参加する事が出来た事を誇りに思います。 あの日、街を行く人々が足を止めて聴き入ってくれた喜びを昨日の事のように思い出します。 関係者、実行委員の皆様のご苦労もさる事ながら、支えてくださる熊本市民の皆様、この素晴らしいイベントが末永く続く事を祈っています。》

金澤英明

肥後の国 城も聴き耳 音の宴 -金澤雲黒斎-

村本 大(熊本ジェンベクラブ)

  「20周年おめでとうございます㊗️ 熊本ジェンベクラブでお世話になりました 良い面白いなど沢山あります、今までジェンベクラブの大勢のメンバーさんも記念になったと思います。ありがとうございました🌈  音楽は必ず聞いてる方々に響いて街の活性化に繋がり楽しんでくれると確信しております。これからも応援しますので益々のご活躍を期待します!

正源司 有加(ピアニスト/熊本)

Street Art Plex Kumamoto 20周年、おめでとうございます。学生時代、びぷれす広場で市電の走る音を聞きながらピアノを弾いたこと、今でも鮮明に覚えています。私のピアノ人生もStreet Art Plex と共にそれだけの年月を更に重ねたのかと思うと、とても感慨深いです。 これからも、熊本の街に沢山の彩りを届ける存在であり続けてください。

永江 泉(ピアニスト/熊本)

「音楽の薫るまち」 20年という時を重ねて実現してこられたことに、心より敬意を表します。この先も、熊本のアートシーンを引っ張ってくださいませ!

Rinna Clanuwat  (AIA2014 painter & illustrator)

アートプレックスは楽しいクリエイティブなイベントです、参加できたことが嬉しい!20周年おめでとうございます。

Street Artplex Kumamoto was a fun and creative event. I’m happy that I could participated! Happy anniversary

山崎 明(サクソフォン奏者/熊本)

ロングバージョン

street artprex kumamoto 20周年おめでとうございます。私は2015年より関わらせて頂いておりますが、音楽をはじめ様々な芸術に触れる機会を人通りの多い商店街のど真ん中で開催する事で、普段ホールに足を運ぶ機会のない方々をはじめ、より沢山の方に芸術に触れていただけるという、、この大変素晴らしいイベントがなんと20年前より開催された!という事を恥ずかしながら最近知りました。とても衝撃的でした。今では全国的に見てもそんなに珍しい事ではありませんが、この様な試みを20年も前から開催するというのは、、当時からすれば非常に斬新で前衛的な事で、企画・運営は勿論ですが、様々な方のご理解とご協力がなければ実現不可能な事ですし、継続する為には相当な困難もあったかと思います。 それにも関わらず20周年を迎えるというのは熊本にとっても大変誇らしく、めでたい事であると思います。 最後に私達ミュージシャン、アーティストにとっても、この熊本の皆様にとっても大変貴重なこの機会がこれからも皆に愛され続け、更なる発展を遂げて行く事を心からお祈り申し上げます。

ショートバージョン

street artprex kumamoto 20周年おめでとうございます。私は2015年より関わらせて頂いておりますが、音楽をはじめ様々な芸術に触れる機会を人通りの多い商店街のど真ん中で開催する事で、普段ホールに足を運ぶ機会のない方々をはじめ、より沢山の方に芸術に触れていただけるという、、この大変素晴らしいイベントがなんと20年前より開催された!という事を恥ずかしながら最近知りました。とても衝撃的でした。 私達ミュージシャン、アーティストにとっても、この熊本にとっても貴重な素晴らしいイベントがこれからも皆に愛され続け、更なる発展を遂げて行く事を心からお祈り申し上げます。

松島 里絵(フルートアンサンブル エンジェルブレス/熊本)

ストリートアートプレックス20周年おめでとうございます! ストリートアートプレックスでは何度か演奏の機会を頂きましたが、その時に奏でた場所、音楽、空気感、季節等の全てが一つの音楽をつくりあげていく、時間が経っても忘れられない特別なイベントです。 そして20年も続いていることの素晴らしさ、これからの益々の発展を願い、心から拍手を贈ります。

松下 知代(箏奏者/熊本)

街とアートが融合する空間に参加出来て幸せでした。お店や路上、美術館など普段とは違う空間で演奏することは新鮮でした。音楽やアートで街を盛り上げて行けたら最高‼︎20年継続するなんてブラボー!

Uliana Apatina (AIA2014 an artist of urban installations urban installations)

アートプレックスは、誰でも参加できるライブアートとライブ音楽の素晴らしい融合だと感じました!いろいろな観客がいてアクティビティーは魅力的でした。このイベントは熊本の街や公共スペースを活性化し、住民や訪問者が新しい、未知の視点から街を体験することを可能にしました。私はアートプレックスが将来も輝き続け、さらなる素晴らしい祭りが開催されることを心から願っています!ご質問やお問い合わせがある場合は、いつでも私に以下のInstagramアカウント、@uliap、@alienartificialintelligence、またはメールアドレス hello.alienation.ai@gmail.com 経由でご連絡ください。素晴らしい時間をありがとうございました!

美しい山々の中で「朱色パビリオン」を制作し、熊本アートプレックスフェスティバルにて「杉のチップスパフォーマンス」を披露するなど、素晴らしいレジデンス時間を過ごすことができました。主催者の皆様は私たちを心から歓迎し、サポートやケアをいつも快く提供してくださいました。このような出来事を通じ、私たちの間には深い友情が芽生え、今でも親交を深め合っています。私のレジデンスの経験を通じて、日本文化に深く没頭し、今でも私のアートプラクティスに影響を与えていることを感謝しています。

I felt that Artplex is an amazing mix of live art and live music open to everyone to join! Variety of audiences and activities was mesmerizing. ?The event animated streets and public spaces of Kumamoto and allowed residents and visitors to experience the city from new unknown perspectives. I sincerely hope that Artplex would continue to shine well into the future and there would be more brilliant festivals to come!

I’ve been honoured to be a recipient of International Artist-in-Aso Residence Award in Japan. I had an incredible residency time and created Syu Iro [Traditional Japanese Red] pavilion on a mountain landscape in Minamiogunimatchi and Cedar Chips performance in Kumamoto Artplex festival. Both residency and festival organizers were welcoming and accommodating, supporting and caring. I’m delighted that we formed good lasting friendships. The time of my residency gave me a deep immersion into Japanese culture that traces its influences into my art practice still.

Should anyone would like to contact me with any questions or enquiries please don’t hesitate to get in touch either through one of my Instagrams @uliap, @alienartificialintelligence or by email:hello.alienation.ai@gmail.com

柴田 恵奈(ヴァイオリニスト/熊本)

20周年おめでとうございます!これからもart-plexが盛り上がり、また私も参加させていただけましたら嬉しいです。

田尻 大喜 – トランペッター/東京/熊本出身

Street artplex Kumamoto によせて。  出演させて頂いた頃、僕は未だ駆け出しの音楽家でした。 生まれ育った故郷の街並みに、僕達の音楽が響き渡り、その音の先で街行く人々が表情が笑顔に変わって行きました。 あの瞬間は忘れられません。  愛する熊本にこんなにも素晴らしい芸術的なイベントがある事を心から誇りに思います。  100年続くStreet artplex Kumamoto へ向けて。 20周年本当におめでとう御座います。

人を笑顔にするトランペッター 田尻大喜

Mihajlo Jevtic & Jelena Krneta, (AIA 2017年 セルビア映画制作アーティスト)

セルビア出身の映画製作者、ミハイロ・イェフティッチ氏とイェレナ・クルネタ氏は、2017年にAIAのアーティスト・イン・レジデンスに参加しました。レジデンス中には、熊本アートプレックスで短編映画を上映するとともに、過去の作品の披露の機会もありました。

「阿蘇市でのレジデンスから5年がたちました。この5年間で世界は大きく変わりました。まずは世界的なパンデミック、そして私たちの国に近いウクライナでの戦争です。こんな時代にアーティストができることは何でしょうか?自分のやっていることに意味があると信じ、仕事を続けることです。今年の初めに友人である木村仁教授から「今こそ、アートの力を試す時」と言われ、私たちは仕事を続けました。現在、私たちは「外国人の手紙」という映画の制作を進めており、別府、阿蘇市、長野で行ったアーティスト・イン・レジデンスの経験から生まれた3つの短編映画をまとめたものです。夏の始まる前に完成させ、それからプロモーションを開始する予定です。また、熊本や阿蘇市を含む日本中で上映することを望んでいます。再会を楽しみにしています!そして、熊本アートプレックス20周年記念に心からのお祝いを申し上げます!」

Mihajlo Jevtic and Jelena Krneta, filmmakers from Serbia, participated in AIA residency back in 2017. During the residency they also had the opportunity to present their previous works, screening short films?at the Kumamoto Artplex. They reflect on their participation, and tell us a bit about their future plans:

?Five years have passed since our residency in Aso City.? The world has changed so much in those five years – first by the global pandemic, then by the war in Ukraine, which is very near to our country. What can an artist do in these times? He must believe that what he does make sense, and continue his work. As our friend, professor Hitoshi Kimura said to us at the start of this year: ” Now it is the time to test the power of art.”

And we continued working. We are currently finalizing a film called ” Letters of a foreigner” that is made out of three short films produced during our artist in residence stays in Japan: in Beppu, Aso City and Nagano. It will be ready before the start of summer, and we will then start promoting it. We also hope to screen it in many places in Japan, including Kumamoto and Aso City. So we hope to see you again very soon ! Wishing you all the best for the 20 anniversary of Kumamoto Artplex !

Katarzyna Szeszycka (AIA 2014 ポーランド ファインアート)

アートプレックス熊本!素晴らしかった!あなたたちはすごいよ!

Street Artplex Kumamoto it was an amazing time, you guys are doing a great job!!!

Angi Pauly Llobet (AIA 2015 コスタリカ アニメーション、イラストレーション)

ストリートアートプレックスに参加したことはわくわくする、インスピレーションにみちた経験でした。楽しかった!参加者の多様性、それを目撃し経験したこと。

アートプレックスでわたしははじめて「2Dアニメーション」をやりました。それはとても可愛らしく、描いているうちに人々を惹きつけました。アーティストというものは家にいて描くものですが新鮮な思いでした。将来またやりたい!アートプレックスが続いていることが嬉しい。次のアートプレックスに行きたい!

Being part of Street art plex Kumamoto was an electrifying and inspiring experience. I enjoyed the diversity of the participants , experiencing and witnessing the performances as well! Street art plex was the first time I performed a live 2 D animation , it was so lovely to have people approach me as I drew. As an artist who is always at home creating it was refreshing.Honestly I wish there are more experiences like this for me in the future, and Im so glad to hear Street art plex will keep going , Id love to make it back for the next one!

原田 伸雄(舞踏青龍會主宰 舞踏家/福岡)

〈祝・20周年〉 Street art prex 熊本の素晴らしさは、コマーシャリズムとは一線を画した高い志を持って、熊本と日本全国、のみならず世界とを結び、既成のartの枠を揺すり、人々の心の中に夢の解放区を提供し続けて来た点にあるのではないでしょうか。 私はそこに本来の意味での「経世済民」の原点を見る思いが致します。 この20年間、葉山さんを始め関係者の皆様は大変なご苦労をなされたに違いありません。が、同時に又、贅沢な楽しみを享受されたのではなかろうかと大層羨ましくも思う次第です。

吉岡菜月(ピアニスト/熊本)

祝アートプレックス20周年!街ゆく人に見守られながら、また行き交う人々を観察しながらの開放的なパフォーマンスは素敵で快感!これからも発展し続けるアートプレックスでいて下さい!

藤本 史子(ピアニスト/熊本)

20周年おめでとうございます!たくさんの出会いと素晴らしい機会をいただき感謝で一杯です!ますますのご発展をお祈りしています。

浦壁 信二(ピアニスト/東京)

20周年おめでとうございます!新しいアートの在り方をこれからも一緒に探ってください。

七感弥広彰(舞踏/パリ )

商店街にアフリカ太鼓のジャンベ100人 バリ島の伝統楽器ジェゴクと昭和アングラパフォーマンスの共演 それらが共に街中をパレードし多様な表現が街と共に存在する試みは 商店街活性化の域を超えて芸術の野性への挑戦であったのではないかとすら思える。決して子供向けでない出し物を見て育った子供はどう成長してゆくのか もし20年前のアレを見た子がいたら会って話してみたい。 ㊗️20周年

七感弥広彰

小濱 安浩(サックス/名古屋)

20周年おめでとうございます。 アートプレックスの思い出は数知れず! まず朝の各会場の担当の方々とのミーティング、スタッフ各人の動き、一期一会感たっぷりのセッション、各会場のお客さんの顔顔、葉山さんの〆の言葉、 関係する全ての仲間が自分の出来る事のベストを尽くすその姿勢、誇り! 人と人が音楽を通じて繋がっていく。 私は正しいイベントの在り方を学ばせて頂きました。

NAO(performer)

『アートプレックス(以下SAP)20周年おめでとうございます。 僕のパフォーマンス人生において最も影響のあった事業の1つでした。行政と商店街が手を組んで、街を彩る素敵な取り組みの中で、私も初期の頃より携わらせて頂き、その彩りの1つを担えたのかな、と感慨深いものがあります。当時はまだ若く、自分の事しか考えられないイケイケでしたが、そんな私を周りの大人達が全力でサポートして下さり、動いてくれた事を鮮明に覚えています。今考えると本当に恥ずかしくなる様なわがままぶりだったと思います(笑)時がたってもまだ携わらせて頂いていることは感謝しかありません。長く面倒を見て頂いた事で、いつしかSAPファミリー、SAPの顔馴染みのメンバーが本当に一つの家族の様に気の知れた仲間になって行ったのは言うまでもありません。携わった人みんなが笑顔になる素敵なSAPファミリーが、これからも長くこの街を賑やかに彩ってくれる事を心より応援しています。年齢的にももう第一線のアクロバットは厳しいですが、違う形でSAPファミリーとして応援できればと思います。20周年本当におめでとうございます。そしてこれからも街に笑顔、彩りを与え続けて下さい!

Arabella Murray-Nag(AIA 2014 彫刻、環境アーティスト/イギリス)

アートプレックスは私の最初のストリートパフォーマンス経験でした。それは今では私のメインの表現になっています。いろいろなパフォーマンスを鮮明に覚えています。2014年のことです。
特にアーティストの仲間たちがいつもと違う方法で作品に取り組み、KOHJIの(undercover funk service)の即興ユニットが絡んでいい雰囲気でした。

Art-Plex Kumamoto was my first experience performing on the street, which is now my main work. I remember clearly many of the performances in 2014, especially those of my fellow artists who challenged themselves to work in a different way and Kohji’s improv street band. It was a great atmosphere!

町田謙介 シンガー

もともと音楽とは、ストリートで、オン・ザ・コーナーで、生まれた。 トルバトーレ、グリオ、辻芸人、すべて路上で演奏していた。 熊本アートフプレックスのストリートミュージックはまさにその原点を呼び覚ますイベントだ。 何度か出演させてもった。素晴らしい時間だった。 またぜひ行きたいな〜。

Kim Dong-Won & Bae Il-Dong

芸術家にとって、観客、受け手はとても大切な存在です。 しかし観客が訪れるのを待つのではなく、受け手の日常の中に訪れる芸術行為であるArt Plex Kumamotoはそのために美しいのです。 韓国の芸術家たちも一緒に表現する機会をくださって幸せです!

俵 英三(フラメンコギタリスト)

Street Artplex Kumamoto は全国から集まった異なるジャンルのアーティストが道端でそれぞれのパフォーマンスを披露するという、画期的な企画でしたね。
そして、ジャンルを超えてのコラボに化学反応が起こって、本人も知らない世界が見え隠れするという、プラスα のおまけ付き企画でした。
¡ Viva artplex Kumamoto !

Sonia Bazantay Cherubino (AIA 2017 フランス 彫刻、グラフィックアーティスト)

私はソニア・バザンテイ、アーティスト・イン・アソとしてのレジデンスプログラムの一環として、熊本のアートプレックス・ストリート・フェスティバルに参加するよう招待されました。サラ・クレルヴァルと熊本の人々と「ボディドリッピング」のパフォーマンスを共有できる機会を得られたことは、素晴らしく、予想外の喜びでした。次のショーは5月26日にアニエスベ・モンペリエで開催されます。パンデミック後、私の制作は、主に人工的な材料を使って閉じた空間で風景を再現するように変化しました。私は「ポストエキゾチシズム」の概念と、生態系の回復力のメカニズムを探求しています。アートプレックス万歳!ブラボー!

I am Sonia Bazantay, I was invited to participate to Artplex Street Festival in Kumamoto as part of my residency with Artists in Aso. It was a great and unexpected pleasure to have the opportunity to share my “Body-dripping” performance with Sarah Clerval and the people of Kumamoto. My next show will open in May 26th in Agnesb Montpellier. After the pandeminc, my practice evolved to re-create landscapes in closed spaces and out of mainly artificial materials. I explore the notions of “post-exotism” along to the mecanisms of resilience of ecosystems. Long Live Artplex! Bravo!

Katy Hassal (AIA 2015 ニュージーランド 彫刻、ランド&インスタレーション アーティスト)

熊本のストリートアートプレックスは、とても特別な体験でした。美術館以外のコミュニティでのアートパフォーマンスに参加できたこと、そして全てのアートが支え合っていた姿勢に本当に感動し、光栄に思います。素晴らしいフェスティバルであり、再度参加することを願っています。

The Street Artplex in Kumamoto was a such a special experience and I feel privileged to have been a part of it and to be able to do an art performance outside a gallery space and in the community. It was also really powerful in that all the arts came together and were supporting each other which is so important. An amazing festival and one I hope to be a part of again sometime.

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