【開催決定】One for Kumamoto NEW HORIZON~熊本地震から10年~

One for Kumamoto

熊本地震で失われた人命と、火と水の美しき国・熊本へ全てのパフォーマンスをささげるとともに、街中に音楽やアートがある“日常”を取り戻していくことをコンセプトとして10年STREET ART-PLEX KUMAMOTOの重要プログラムとして続けて参りました。
あの日から10年。新しい地平線、明るい未来への希望を込めて…行き交うみなさんへエールを届けます。

主催:STREET ART-PLEX KUMAMOTO実行委員会
共催:芸術の都 ACTくま100(旧 くまもと音楽復興支援100人委員会)

One for Kumamotoシリーズとは
熊本地震で失われた人命と、火と水の美しき国・熊本へ全てのパフォーマンスを捧げるとともに、街中に音楽やアートがある“日常”を取り戻していくことをコンセプトとして2016年から開催。

芸術の都 ACTくま100(旧 くまもと音楽復興支援100人委員会)とは
熊本地震後、熊本を芸術で音楽で元気に!をコンセプトに発足。復興へ向けて、何よりも心のケアが大切だと強く感じます。その最も大きな力に音楽があります。音楽は心を癒します。希望が生まれます。子供達を笑顔にします。未来への希望の光…豊かな芸術都市くまもと…を目指しくま100 は活動を続けています。

目次

日時・場所

日時2026年4月18日(土) 13:00~18:00
場所1.下通 紅蘭亭 前
2.上通 びぷれす広場
3.上通 大谷楽器 前

※現時点での予定のため、予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

タイムスケジュール

※今後の更新をお待ちください。

出演者

下通 紅蘭亭前:《“芸術の都ACTくま100”の活動に参加されてきた演奏家を中心に》

市原朋奈(アコーディオン)×小野田美緒(ピアノ)

■市原朋奈(アコーディオン)

熊本市出身。

7th Accordéons-nous.org Concours National Catégorie IV 第1位。2025 CMA International Open Trophy Category 10V 第1位。
クラシックやタンゴ、映画音楽など、さまざまな楽曲に取り組む。ホールをはじめ、イベントやレストランなど幅広いシーンで演奏活動を展開。2024年フランスに留学し、奏法や作品について学び、帰国後も音へのアプローチや表現の探求を続けている。

■小野田美緒(ピアノ)

福岡市出身。
福岡女学院高校音楽科、大阪音楽大学卒。幼少期よりクラシック音楽を学び2013年以降ロック、ジャズ、ボサノバ他世界各国の民族音楽に興味を持ち、各方面のアーティストとコラボレーションするなど、クロスオーバーミュージックの研究.研鑽に力を注ぐ。2022’年ラスカーラ・オペラ管弦楽団とガーシュイン『ラプソディインブルー』24’年にラフマニノフ『ピアノ協奏曲第2番』を共演。熊本県文化懇話会会員。日本演奏連盟会員。平成音楽大学講師。

テアトルリリカ 

■浦田玲子(ソプラノ)

国立音楽大学音楽学部声楽科卒業。同大学院音楽研究科声楽専攻(オペラ科)修了。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部修了。熊本県高等学校独唱コンクール金賞、県代表。全日本学生音楽コンクール独唱部門福岡大会第1位。熊日学生音楽コンクール独唱部門優良賞。国立音楽大学卒業演奏会、日本オペラ振興会新人演奏会、国立音楽大学院オペラ「フィガロの結婚」伯爵夫人、「カルメル会修道女の対話」リドワーヌ新修道院長、藤原歌劇団、新国立劇場オペラ公演等多数出演している。熊本では、熊本県新人演奏会、NHK美術館コンサート、熊本市役所ランチタイムコンサート、市民会館リニューアルガラコンサート、県立劇場主催コンサート等多数出演している。自身が所属する市民オペラ団体テアトル・リリカ熊本主催のオペラでは「蝶々夫人」「トスカ」「ラ・ボエーム」「カルメン」「椿姫」等多数の主演を果たす。同団体主催創作舞台オペラ・カンツォーネで綴る「ナポリの奇跡」シリーズでは、新しい一面を演じ多くのファンを楽しませた。現在、テアトロ・リリカ熊本副代表。声楽家として活動する傍ら音楽指導を務め、青少年の為のワークショップや声楽者の育成にも力を入れ、東京藝術大学等への進学、第一線で活躍する生徒を多数輩出している。また、デイサービス等で高齢者への音楽療法にも尽力している。藤原歌劇団団員。熊本県文化懇話会会員。故 高田作造、曽我榮子、故 渡邉誠、久岡昇、温吟子の各氏に師事。2003年熊本市「人づくり基金」の援助を受けミラノへ留学、フランコ・カステッラーナ氏に師事。

■古﨑正敏(テノール)

西南学院大学卒業。市民オペラ団体【NPO法人 テアトロ・リリカ熊本】代表を務める。同団体の定期オペラ公演・コンサートの他、レストランや老人ホームでのコンサートなどに出演し、幅広く活躍中。オペラの他にもカンツォーネや日本歌曲等も得意とする。

オペラでは、バリトンよりテノールへ転向後、『蝶々夫人』ゴロー役、『愛の妙薬』(ハイライト)ネモリーノ役、『道化師』ペッペ役等で出演。2002年・2009年・2018年『椿姫』アルフレード役、2006年・2014年・2023年『ラ・ボエーム』ロドルフォ役、2007年『カルメン』ドン・ホセ役、2008年・2017年『蝶々夫人』ピンカートン役を演じる。2004年・2012年・2021・2025年『トスカ』カヴァラドッシ役を演じ、2012年の同作品は、第54回熊本県芸術文化祭奨励賞を受賞。

2010年、故 高田作造氏の後を引き継ぎ、総監督・演出・脚本を手掛けたカンツォーネで綴る舞台『ナポリの奇跡』を創作、サルバトーレ役を演じた。舞台は好評を博し、『ナポリの奇跡、それから…』(2011年)、『ナポリの奇跡=誕生編=』(2013年)、『ナポリの奇跡=熊本編=』(2015年)『ナポリの奇跡 明日に向かってSempre Avanti!』(2016年)、『ナポリの奇跡~サルバトーレ クリスマスの出来事』(2024年)と続編を創作。故 高田作造氏に師事。

株式会社こざき代表取締役会長。熊本県文化懇話会会員。2012年黄綬褒章、2025年旭日双光章受章。

■牧 光輝(ピアノ)

10歳よりピアノを始める。

第7回八代青少年音楽祭高校生ピアノ部門、金賞受賞。国立音楽大学音楽教育学科、卒業。全日本演奏家協会新人オーディションに合格し、サントリーホールにて新人演奏会に出演。フランスに渡り、パリ・エコール・ノルマル音楽院ピアノ科に入学。第7回イエール国際ピアノコンクール“ヴィルトゥオジテ部門”第2位受賞。パリ・エコール・ノルマル音楽院ピアノ科修了。ディプロム取得。また、初見伴奏法は満場一致の首席で修了。室内楽の演奏評価も高く、パリのサン・ミシェルにてPHILOMUSES協会の室内楽演奏会に招待される。帰国後、第6回「長江杯」国際音楽コンクール第2位受賞。西日本新人演奏会に出演。リスト作曲“弦楽器とピアノのための「呪い」”を九州交響楽団と復活演奏をし好評を博す。2010年、ショパン生誕200年を迎え、オールショパンプログラムで臨んだリサイタルでは、ショパンの波瀾万丈な生涯に沿ったナレーションと共にピアノ演奏をし、2016年のリサイタルでは、他界した母への手紙を読みながら、想い出の曲目を演奏するという斬新な演出スタイルを取り入れ、深く印象づけるものとなった。また、ソプラニスタ岡本知高氏の専属伴奏者として日本全国を回ったのち(神崎克彦著「ソプラニスタ奇跡の歌声~岡本知高とその世界~」〔日本文芸社〕にて紹介)現在、テアトロ・リリカ熊本にて、ピアニストと指揮者を勤める傍ら、ピアノソロ、ピアノ伴奏、編曲など幅広く活動している。

これまでにピアノをミカエル・ヴラドコウスキー、中山冨美子、パスカル・ロジェ、川口みさき、権頭久代、伴奏法をヴァンサン・ラジョワニー、室内楽をドゥヴィ・エルリー各氏に師事。

志娥慶香(作曲家・ピアニスト)

米バークリー音楽大学映画音楽作曲学科を首席で卒業。自然や土地の記憶、物語から着想を得た「風景音楽家」として活動。柔軟な即興性を生かし、舞踏や朗読、活弁などジャンルを超えたコラボレーションを国内外で展開する。映画『骨なし灯籠』やCMなどの映像音楽制作や楽曲提供も多数。近年はフィンランドでのチャリティ公演や美術展での演奏を通じ、両国の芸術文化の橋渡しと社会貢献に携わるなど、国際的な活動も広げている。

正源司有加(ピアノ)

熊本高等学校を卒業後、東京音楽大学ピアノ演奏家コースを経て同大学院音楽研究科修了。ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学に短期留学。

全日本学生音楽コンクール福岡大会 第1位、ショパン国際ピアノコンクール in ASIA アジア大会 銅賞など受賞。九州交響楽団、福岡室内合奏団、ラスカーラ・オペラ管弦楽団と共演。

現在、熊本を拠点に演奏活動を行っており、2025年に熊本市現代美術館で開催された「やなせたかし展」では美術展関連イベントに出演、音声ガイドや開催記念特別ラジオ番組のピアノ演奏も担当。

尚絅大学および尚絅大学短期大学部非常勤講師。熊本県文化懇話会会員。

山﨑明(サキソフォン)×永江泉(ピアノ)

■山﨑明(サキソフォン)

第1回横浜国際音楽コンクール管楽器部門第1位。
第53回西日本出身新人紹介演奏会に出演し、審査員満場一致でグランプリ受賞。
第6回ナント国際サクソフォンコンクール第1位。
第87回レオポルドベラン国際音楽コンクール室内楽部門第1位。その他にも国内外のコンクールにおいても多数入賞。
2015年より毎年リサイタルツアーを開催、様々なコンサートの企画・運営も手がける。また、作曲活動も行い、サクソフォンの可能性を広げる活動に情熱を注いでいる。
第38回全日本作曲家コンクール ソロ部門最高位受賞。

■永江泉(ピアノ)

明光学園高等学校音楽コース卒業後、桐朋学園大学ピアノ科を卒業。
1986年西日本新人紹介演奏会にて西日本新聞社賞を受賞。
その間益田洋子、シスタージュゼピーナ、水町洋子、末永博子、井口基成、北村陽子の各氏にピアノを、三善晃、山根美代子の各氏に室内楽を師事。その後もオーケストラ、海外アーティストとの共演を重ね、1996年より7年間、WerdenbergerKammermusikerのソリストとしてヨーロッパ、カナダ各地でのコンサートツアーに参加。以降、ソロ、室内楽、伴奏の演奏活動と共に、数多くの生徒を様々なコンクール入賞や、音楽大学合格へと導き、ピアノコンクールの審査も行いながら、後進の指導に当たる。
現在、音楽活動団体アペルトの代表として音楽による地域の文化活性活動を企画実現している。

赤池優(ソプラノ)

熊本市出身。
東京芸術大学とウィーンにて声楽を学ぶ。様々なオペラ公演にて主役を務め、ベートーヴェンの第9ほか多数のオーケストラ付き声楽作品にてソリストを務める。海外での演奏経験も多く、スロヴァキアほか現地のオーケストラとも共演している。アニメ「名探偵コナン」の劇場版【戦慄の楽譜】においてソプラノ歌手・秋葉玲子役の歌唱吹き替えを担当。クラシックファン以外にも名を知られることとなった。
現在は東京と熊本を往復しながら演奏活動を行い、後進の育成にも尽力している。
平成音楽大学教授、日本声楽家協会研修所講師、熊本県文化懇話会会員、ラスカーラ・オペラ協会会員。熊本オペラ芸術協会会員。熊本県新人演奏会実行委員兼審査員。第59回熊本県文化懇話会新人賞受賞。

NHK熊本児童合唱団

■NHK熊本児童合唱団

 1947年GK子ども唱歌隊として発足、熊本児童合唱団を経て2005年よりNHK熊本児童合唱団として活動する熊本県下で最も長い歴史を持つ合唱団。定期演奏会をはじめ、諸団体との共演など、年間30本を超えるイベントに参加している。

 2012年政令指定都市くまもと記念式典でのエンディング担当。2016年バチカン教会コンサート&ウィーン少年合唱団交流演奏会(アウガルデン宮殿)、2018年日中平和友好条約締結40周年記念音楽祭(上海)に招聘され高評を博す。また、玉置浩二プレミュアム・オーケストラ・コンサートなど多くのアーチストとも共演している。2018年熊本県文化協会より「第2回子ども芸術未来賞」を受賞する。2021年みんなで創るオペラ「ヘンゼルとグレーテル」、同年熊本地震から5年「私たちの未来」朗読 宮崎美子と共演。2022年全国共同オペラ「夕鶴」に出演高評を博す。2024年井上道義指揮による全国共同制作オペラ「ラ・ボエーム」に参加。2025年3月ローマ・ウィーンへ演奏旅行。熊本芸術文化学術振興市民財団奨励賞を受賞。このような音楽活動をとおして青少年の健全育成や国際交流に貢献している。

■春日幸雄

熊本県立第二高等学校卒業。武蔵野音楽大学音楽学部声楽科卒業。

1979年帰熊、県立高校教諭として勤めながら音楽活動を開始する。ミュージカル、オペラでは歌唱だけではなく、演出、脚本と幅広い才能を発揮、1993年熊本市「人づくり基金」に推薦され、イタリア・「サンタマルゲリータ国際声楽講座」に参加、研鑽を積む。また、合唱指揮者としても卓越した音楽性を発揮し、1999年全日本ジュニアコーラスフェスティバルに参加、最高の「あおぞら賞」を受賞、フジテレビで全国放映される。2000年慶州「ナザレ園」にて慰問演奏、大田(テジョン)KBC合唱団と共演。2001年県立ひのくに高等養護学校に転勤、知的障害児の音楽教育に取り組み、2004年全国農業青年交歓大会熊本大会において皇太子殿下の御臨席を仰ぎ、同校全員合唱を披露する。2005年よりNHKTV番組「童謡これくしょん」を指揮し好評を博している。本邦初の古楽オーケストラオペラ「フィガロの結婚」音楽監督に就任し、大成功を収める。2011年ねんりんピック2011熊本総合開会式の独唱を務める。2012年交聲曲「海道東征」(指揮:山田和樹 管弦楽:横浜シンフォニエッタ)を主催。同年熊本芸術文化科学学術振興市民財団賞、公益財団法人信友社賞を受賞。同年4月1日熊本市政令指定都市移行記念式典担当。2016年3月NHK熊本児童合唱団を率いて、バチカン・ウィーン演奏旅行を行う。バチカンでは、サンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会にてコンサート、ウィーンでは、ウィーン少年合唱団シューベルト組と交流演奏会を行う。2018年日中平和友好条約締結40周年記念音楽祭(上海)に招聘され、上海小荧星艺术团と交流演奏を行う。また、玉置浩二、宮崎美子など多くのアーチストと共演。同年、熊本県文化協会より「第2回子ども芸術未来賞」を受賞。熊本城特別公開記念式典、11月熊本城ホール開業記念式典にて演奏。令和3年・令和5年オペラ“ヘンゼルとグレーテル”に参画。令和4年全国共同制作オペラ「夕鶴」合唱指導。同年、一般社団法人熊本公徳会 第20回公徳会賞を受賞。2024年井上道義指揮による全国共同制作オペラ「ラ・ボエーム」に参加。2025年3月末ローマ・ウィーンへ演奏旅行。熊本芸術文化学術振興市民財団奨励賞受賞。

現在、熊本県少年少女・児童合唱連盟会長、熊本市健軍文化ホール運営協議会会長、NHK熊本児童合唱団団長、熊本県文化懇話会常任世話人、熊本県文化協会常務理事、コール・ローザ指揮者、真和中学・高校非常勤講師、春日幸雄と名曲を歌う会主宰、一般社団法人全日本こどもの歌コンクール本選審査員。

フルートアンサンブル エンジェルブレス

■松島里絵(フルート)

熊本音楽短期大学(現、平成音楽大学)音楽学部器楽学科フルート専攻卒業。
現在(株)大谷楽器フルート,オカリナ講師。
フルートアンサンブルエンジェルブレス、フルートアンサンブルラフェリーチェ代表。

■山内麻祐子(フルート)

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科、フルート専攻卒業。

現在は熊本県を中心にソロやフルートアンサンブル“エンジェルブレス”のメンバーとして様々なイベントやコンサートで演奏活動を行う。

■中村かのん(ピアノ)

私立ルーテル学院 普通科 音楽科コース。

大分県立芸術文化短期大学 音楽科 ピアノコース卒業。
ヨーロッパ国際ピアノコンクール in Japan 、‘15 中学生部門福岡地本選銅賞 ’ 17 高校生部門全国大会ディプロマ賞受賞。山口晶子’磯崎敦子の各氏に師事。

現在、学校法人九州音楽学園 kyuon カレッジ 専門学院ピアノ

アンサンブルプリエール 山﨑明×永江泉×柴田敏子

サクソフォン山﨑明・ピアノ永江泉・ヴォーカル柴田敏子で結成されるトリオ
熊本地震、熊本南部水害等 被災地をまわり、“音楽で元気を”との共通の想いの中、演奏を届けている。
個々それぞれの活動もやりながらグループ名「プリエール」の通り ”祈り”を込めて各地へと精力的に演奏を続けている。

三舩優子×堀越 彰 OBSESSION

素晴らしいテクニックと美しく多彩な表現力と品格で世界的に活躍するクラシックのピアニスト三舩優子と、ジャンルを超越したプレイスタイルを展開する感性のドラマー堀越彰。ピアノとドラムという今までにない組み合わせでクラシックの楽曲を繊細かつダイナミックに蘇らせる、まったく新しい、最小にして最大のオーケストラ。“OBSESSION”という名の通り“取り付かれる”ような魅力あふれるユニット。

上通 びぷれす広場:《“NEW HORIZON メモリアルアンサンブル”や、熊本の音楽家による演奏》

NEW HORIZONメモリアルアンサンブル

■藤本史子 [ピアノ]

九州女学院高校を卒業後、国立音楽大学ピアノ科卒業。国際ピアノ伴奏コンクール優勝。
日本ピアノ歌曲伴奏コンクール優勝。N響、日本フィル、九響をはじめとするプロオーケストラメンバーや、国内外の著名な演奏家と全国各地で共演を重ねCD,DVDも多数リリース中。
又、ラズモフスキー四重奏団、葉加瀬太郎トリオ、東京ベートーベンカルテット、KMA等とも共演を重ね、スコットランドDG地球救援音楽祭、球磨川音楽祭、みおつくし音楽祭、八女おりなす音楽祭等にも出演。現在、東京と九州を拠点に様々なジャンルのコンサートを企画、出演しながら、地元熊本でも、共演者多数とコラボ中。熊本県文化懇話会会員。

■上野美科 [ヴァイオリン]

4才よりPeabody音楽院にてヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学卒業。2011年 有田正広氏らとNHK名曲アルバム収録。2013,2025年 宇部市民オーケストラ定期演奏会にてメンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲を演奏。福岡古楽音楽祭、防府音楽祭、ばらのまち福山国際音楽祭などに出演。響ホール音楽アウトリーチ事業 2008~2015年度登録アーティスト。2012年より地元宇部市で《ひすとりあ音楽塾》を定期開催。2026年よりエフエムきらら『交響曲のあるまちUBE』パーソナリティー。元・響ホール室内合奏団コンサートマスター。元クラシカル・プレイヤーズ東京メンバー。北九州グランフィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター。山口県芸術文化振興奨励賞受賞。エリザベト音楽大学講師。

■緒方愛子 [ヴァイオリン]

熊本県菊池市出身。福岡教育大学、同大学大学院修了。第31回全九州高等学校音楽コンクール金賞、熊本県高等学校文化連盟優秀芸術文化賞受賞。日本演奏連盟主催「新進演奏家育成プロジェクト・オーケストラシリーズ」オーディションに合格し、九州交響楽団と共演。英国「Lake District Summer Music」やフランス「ムジークアルプ夏期国際音楽アカデミー」など海外アカデミーにも参加し研鑽を積む。2017年から2024年3月まで広島交響楽団ヴァイオリン奏者を務め、現在はフリー奏者として各地のオーケストラ客演、ソロ、室内楽、アウトリーチ活動など幅広く演奏活動を行っている。「緒方愛子バイオリン教室」主宰。「わくわくアンサンブル」講師も務める。

■黒葛原康子 [ヴァイオリン]

熊本市生まれ。京都市立芸術大学音楽学部弦楽専攻卒業。鶴和美、景山誠治、岸邉百百雄、大山平一郎の各氏に師事。第40回熊本県新人演奏会記念特別賞、第15回京都芸術祭デビューコンサート毎日新聞社賞等を受賞。熊本交響楽団定期演奏会、プラハ室内オーケストラ熊本公演においてソリストとして共演。熊本を拠点としてソロ、室内楽、オーケストラの客演等、県内外で積極的に活動している。また演奏活動とともに、2018年度九州ルーテル学院高等学校芸術コース支援員など後進の指導や、熊本県内のコンクール、オーディションの審査員もつとめる。熊本交響楽団コンサートマスター。

■野田沙織 [ヴァイオリン]

熊本市出身。大分県立芸術文化短期大学音楽科器楽専攻及び、同大学認定専攻科修了。山本由美子、梅原ひまり、荒田和豊、後藤龍伸、川瀬麻由美の各氏に師事。第9回九州音楽コンクール金賞、審査員特別賞。第1回MAROプロジェクト~篠崎史紀と大分の若き演奏家たち~オーディション合格。第11回別府アルゲリッチ音楽祭「若手演奏家によるコンサート」出演。第33回国民文化祭にて皇太子(現天皇陛下)ご夫妻の御前でソロ演奏を披露。元iichikoグランシアタJr.オーケストラアシスタントインストラクター(2009-2022)。これまでに ゆず, 倉木麻衣, L’Arc〜en〜Ciel, 八神純子, 葉加瀬太郎、NEWS、福山雅治等のツアーサポートにも参加。九州を中心にクラシックのみならず、ジプシージャズ, アイリッシュ音楽, ポップス等幅広く活動中。ヴァイオリン教室を主宰し、後進の指導にもあたっている。

■小倉由衣 [ヴィオラ]

3歳よりヴァイオリンを始め17歳のときにヴィオラに転向する。ヴァイオリンを須山ひずる、坂口直美、ヴィオラを坂口直美、市坪俊彦、百武由紀、柳瀬省太の各氏に師事。また、室内楽を市坪俊彦、岡山潔、河野文昭、佐々木亮、柳瀬省太、山崎貴子、山崎伸子の各氏により指導を受ける。第2回宗次アンサンブルコンクール第2位、第6回ルーマニア国際コンクール室内楽部門最高位受賞。東京藝術大学音楽学部卒業。現在、九州交響楽団、広島交響楽団、長崎OMURA室内合奏団、北九州グランフィルハーモニー管弦楽団などに多数客演している。

■森下香蘭 [ヴィオラ]

3歳よりピアノ、4歳よりヴァイオリン、15歳でヴィオラに転向。東京音楽大学付属高校、同大学器楽科ヴィオラ専攻卒業。故浅妻文樹、兎束俊之、豊嶋泰嗣の各氏に師事。在学中からクラッシック、ポップスのジャンルで活躍。卒業後キングレコードからピアノトリオのCDをリリース
九州に拠点を移してからは福岡を中心に国内外で活躍。響ホール室内合奏団、長崎OMURA室内合奏団を経て現在、オーケストラの客演、室内楽、ソロ、またJazz、邦楽とのコラボ、アーティストのサポート等あらゆるジャンルで活動。
また、作曲活動も積極的に取り組み、オリジナルをメインにしたCD「KARAN」をリリース。
ドキュメンタリーDVDの挿入曲、エンディングでオリジナル曲が使われている。

■原田哲男 [チェロ]

鹿児島市出身。桐朋学園大学卒業後、ドイツ、アメリカへ留学。1999年から2012年まで仙台フィル、2013年から2016年まで九州交響楽団の首席奏者を務め、現在は福岡市を拠点にソロ、室内楽、後進の指導等活動している。年2回九州各地で主催の「原田哲男チェロコンサート」は2026年7月に26回目を迎える。

■宮田浩久 [チェロ]

宮城県仙台市出身。東京芸術大学入学後、ドイツ、フランスに留学し研鑽を積む。東京交響楽団との協演でデビュー。ロワール弦楽四重奏団を結成。30歳より九州交響楽団チェリストとして福岡に移り住む。現在、九州交響楽団のチェリストとして活動する他、室内楽、ポップスなど幅広い分野において活動している。ジャズやシャンソンの分野においても、山下洋輔他多数のアーティストと共演・録音を行なっている。熊本大谷楽器店特別講師、福岡女子短期大学、長崎大学非常勤講師。

上通 大谷楽器前:《熊本の音楽愛好家によるアンサンブル》

※今後の更新をお待ちください。
 予告なく変更となる場合がございますので、予めご了承ください。

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