STREET ART-PLEX KUMAMOTO
16th Anniversary

Geohistorical
TRANS KYUSHU RELAY
1864/2018
海舟龍馬記念九州横断リレー

SAP vol.241

「西へ走る。阿蘇を越え普賢へ、太陽が沈む前に。」

 大政奉還から151年、その前夜江戸時代末期に幕府の命をおびて九州を訪れた勝海舟と坂本龍馬の一行。その足跡にちなんだ雄大な九州の海と山250kmをたどるリレー。熊本/大分地震からのより本格的な復旧/復興へのメッセージ「ありがとう熊本は九州は元気です!」を発信する。
 熊本市中心市街地でパブリックアートシーンを推進するSTREET ART-PLEX KUMAMOTOプロデュースによるスポーツ、歴史のクロスする新しい表現スタイル。ジオヒストリカルラン。大分佐賀関→阿蘇→熊本→有明海→島原→長崎出島まで3県をランのチーム/ロードサイクルのチーム/カヤックのチームでつなぐ。タスキの代わりに密書を用意し、ゴールは長崎県出島にある出島ワーフ。

日時
2018年11月3日(土) 0:00~日没まで
会場
大分佐賀関→阿蘇→熊本→有明海→島原→長崎出島

前言〜
「僕は自分たちの仕事をクリエイティブな仕事というよりもリレーのように考えています。僕らは子供の時に誰かからバトンを貰ったんです。そのバトンをそのまま渡すんじゃなくて自分の体の中を通してそれを次の子供達にわたすんだという。」(宮崎駿)

趣旨〜いくつかの意義~
1)本年でArt-plex16周年をむかえるにあたり記念事業の一環として企画。
2)また発生から2年数か月経過した時点でともすれば風化しがちな熊本/大分地震
からの復旧/復興のためのひとつの契機として熊本中心市街地から九州全体に
対するメッセージ性の高い連携の表現としたい。
設定された250kmに及ぶコースは「別府島原地溝帯」という前回の地震とも関係の
深い地帯であり地鎮の祈りを込めたリレーでもあります。
3)大政奉還から151年、その前夜江戸時代末期に幕府の命をおびて九州を訪れた
勝海舟と坂本龍馬の一行の足跡をたどるリレーを実施。
4)普段体感として意識することのない九州という島の地理的感覚を人力による移動で
ときを経て再認識する。
5)コンセプトとしては人力による歴史と地理、スポーツがクロスする体験共有型
表現=GEOHISTRICAL TOUR。
単なる鉄人レースとも違う表現行為としてのアクティビティーと定義します。

具体的方法〜
大分佐賀関→阿蘇→熊本→有明海→長崎県/出島まで3県をランのチーム/ロードサイクルのチーム/カヤックのチームでつなぐ。タスキの代わりに密書を用意。
ルートは基本的に史実にもとづき勝海舟坂本龍馬がたどった旧道、宿泊地を経由する。
期日  :2018年:11月2〜3日(金,土)
行程概要:11/2 18:00よりナビチームA、とハイエース2台に自転車、
夜間走行チーム「夜猿」を大分佐賀関港へ移動
    11/2 24:00(頃/前倒しあり)より開始。
自転車/ランで陸路(旧道含む)
/阿蘇内牧、で「夜猿」は任務前半終了
    ナビチームAはナビチームBに引き継ぎチーム「昼猿」によりリレーは
熊本市内から塩屋まで導かれる。
(Aは塩屋へカヤック隊「波魚(スナメリの塩屋地区での別称)」を搬送→その後島原上陸地点を確保スタンバイ)
    塩屋より「波魚隊」出発(11:00目標)
/日没前(17:30日没)島原上陸。
/ナビチームAにより再び陸路にて自転車とランで長崎市出島をめざす。
   (夜猿昼猿混合チームプラスα)
   (出島のゴール地点確保は陸上を塩屋までいったBナビチームが長崎市内へ
先回りし受け入れ他をスタンバイする)
    24:00 全チーム合流  そのまま密書の公開セレモニー
    工程250km24時間の設定。


その他のパフォーマンス情報
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TRANS KYUSHU RELAY
1864/2018
海舟龍馬記念九州横断リレー
2018年11月3日(土) 0:00~日没まで
EXTRAVAGANZA2018~Harmonious Passage~
2018年10月13日(土) 17:30~21:00
Great Composer Memorial Series フレデリック・ショパン
2018年10月13日(土) 14:00〜15:10