Great Composer Memorial Seriesについて
人類共通の遺産といえる「人とその作品」についてその音楽を理解するチャンスとしての場を設け同時に「パブリックコンサート」としての定着を期するものです。クラシックのみならず幅広い時代、様々なフィールドの作曲家を取り上げます。開催日は原則として作曲家の命日。
| 日時 | 2026年10月21日(水) 18:00~19:15 |
| 場所 | 熊本市現代美術館ホームギャラリー |
※現時点での予定となります。
予告なく変更となる場合がございますので、予めご了承ください。
プログラム
1.髙村紗楽 (小3) [1st Vn.]
江本あかり (小3) [2nd Vn.]
越智可奈子 [Pf.]
バッハ / 2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043より第3楽章
2.福田乙葉 (小4)
バッハ / インヴェンション No.8, 10, 13
3.荒木蓮叶 (小4)
ショパン / ワルツ第6番 変ニ長調 Op.64-1
4.寒水絢香 (高2)
ショパン / 舟唄 嬰ヘ長調 Op.60
5.杉山貴愛
リスト / パガニーニによる大練習曲 第6番 イ短調「主題と変奏」
6.宮本純子
シューマン=リスト /「献呈」
7.ゲスト演奏
1)ショパン / スケルツォ第1番 ロ短調 Op.20 [Pf.独奏]
2)リスト / 愛の夢 第3番 [Vn.+Pf.]
3)シューマン / 3つの幻想的小曲集 Op.111 より第2曲 変イ長調 [Pf.独奏]
4)シューマン / 3つのロマンス Op.94 [Ob.+Pf.]
5)バッハ / ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 ニ短調 BWV1060 [Vn.+Ob.+Pf.]
ゲスト
若木麻有 [Ob.]

東京藝術大学を経て、カールスルーエ音楽大学卒業(ドイツ)、ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学大学院修了(オーストリア)リヒャルト・ラウシュマンオーボエコンクール第1位(ドイツ)プラハの春国際コンクール、入賞、委託作品賞(チェコ)受賞。これまでに石田栄理子、小畑善昭、池田昭子、オットー・ヴィンター、トーマス・インデアミューレ、ジャック・ティス、ハイメ・ゴンザレス、シュテファン・シッリ各氏に師事。元オーストリア・グラーツ州立歌劇場オーボエ奏者。
帰国後は国内の数々のオーケストラで客演し、毎年開かれる草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティバルでは、トーマス・インデアミューレ氏のアシスタントなどを務める。KMA、木管五重奏Ensemble Rooom、北九州グランフィルハーモニー管弦楽団メンバー。令和3・4年度熊本県立劇場演奏家派遣アウトリーチ事業登録アーティスト。
野田沙織 [Vn.]

熊本市出身。大分県立芸術文化短期大学音楽科器楽専攻及び、同大学認定専攻科修了。山本由美子、梅原ひまり、荒田和豊、後藤龍伸、川瀬麻由美の各氏に師事。第9回九州音楽コンクール金賞、審査員特別賞。第1回MAROプロジェクト~篠崎史紀と大分の若き演奏家たち~オーディション合格。第11回別府アルゲリッチ音楽祭「若手演奏家によるコンサート」出演。第33回国民文化祭にて皇太子(現天皇陛下)ご夫妻の御前でソロ演奏を披露。元iichikoグランシアタJr.オーケストラアシスタントインストラクター(2009-2022)。これまでに ゆず, 倉木麻衣, L’Arc〜en〜Ciel, 八神純子, 葉加瀬太郎、NEWS、福山雅治等のツアーサポートにも参加。九州を中心にクラシックのみならず、ジプシージャズ, アイリッシュ音楽, ポップス等幅広く活動中。ヴァイオリン教室を主宰し、後進の指導にもあたっている。
越智可奈子 [Pf.]

北九州市出身。3歳からピアノを始める。
大分県立芸術文化短期大学音楽科ピアノ専攻卒業及び、同大学専攻科修了。
第16回九州・山口ジュニアピアノコンクール審査委員長賞受賞。
第12回別府アルゲリッチ音楽祭大分県出身若手演奏家コンサート出演。
第12回アジア国際音楽コンクールピアノ部門第3位。
これまでに市川馨子、片山順子、故 若松啓子、田中星治、黒川浩の各氏に師事。
現在、室内楽、伴奏など幅広く活動する。
篠崎ミュージックスクール北九州校ピアノ講師。自らもピアノ教室を主催するなど後進の指導も行う。