Great Composer Memorial Seriesについて
人類共通の遺産といえる「人とその作品」についてその音楽を理解するチャンスとしての場を設け同時に「パブリックコンサート」としての定着を期するものです。クラシックのみならず幅広い時代、様々なフィールドの作曲家を取り上げます。開催日は原則として作曲家の命日。
| 日時 | 2026年7月30日(木) 18:00~19:15 |
| 場所 | 熊本市現代美術館 ホームギャラリー |
プログラム
①髙村紗楽(1st Vn./小3)、江本あかり(2nd Vn./小3)、Pf藤本史子
バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043より第3楽章
②福田乙葉(Pf/小4)
バッハ インヴェンション 8.10.13番
③藤田湊良(Pf)
バッハ シンフォニア 7番 BWV 793
シューマン 子どものためのアルバム Op.68 15番 春の歌
④杉山貴愛(Pf)
リスト パガニーニによる大練習曲第6番イ短調「主題と変奏」
⑤宮本純子(Pf)
シューマン=リスト 「献呈」
【ゲスト演奏】
⑥野田沙織(Vn.)+ 藤本史子(Pf.)
リスト 愛の夢第3番
⑦若木麻有(Ob.)+ 藤本史子(Pf.)
シューマン 3つのロマンスOp.94
⑧若木麻有(Ob.)+ 野田沙織(Vn.)+ 藤本史子(Pf.)
J.S.バッハ ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲ニ短調 BWV1060
ゲスト
若木麻有(オーボエ)

東京藝術大学を経て、カールスルーエ音楽大学卒業(ドイツ)、ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学大学院修了(オーストリア)リヒャルト・ラウシュマンオーボエコンクール第1位(ドイツ)プラハの春国際コンクール、入賞、委託作品賞(チェコ)受賞。これまでに石田栄理子、小畑善昭、池田昭子、オットー・ヴィンター、トーマス・インデアミューレ、ジャック・ティス、ハイメ・ゴンザレス、シュテファン・シッリ各氏に師事。元オーストリア・グラーツ州立歌劇場オーボエ奏者。
帰国後は国内の数々のオーケストラで客演し、毎年開かれる草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティバルでは、トーマス・インデアミューレ氏のアシスタントなどを務める。KMA、木管五重奏Ensemble Rooom、北九州グランフィルハーモニー管弦楽団メンバー。令和3・4年度熊本県立劇場演奏家派遣アウトリーチ事業登録アーティスト。
HP→https://wakakimayu.themedia.jp/
野田沙織 (ヴァイオリン)

熊本市出身。大分県立芸術文化短期大学音楽科器楽専攻及び、同大学認定専攻科修了。山本由美子、梅原ひまり、荒田和豊、後藤龍伸、川瀬麻由美の各氏に師事。第9回九州音楽コンクール金賞、審査員特別賞。第1回MAROプロジェクト~篠崎史紀と大分の若き演奏家たち~オーディション合格。第11回別府アルゲリッチ音楽祭「若手演奏家によるコンサート」出演。第33回国民文化祭にて皇太子(現天皇陛下)ご夫妻の御前でソロ演奏を披露。元iichikoグランシアタJr.オーケストラアシスタントインストラクター(2009-2022)。これまでに ゆず, 倉木麻衣, L’Arc〜en〜Ciel, 八神純子, 葉加瀬太郎、NEWS、福山雅治等のツアーサポートにも参加。九州を中心にクラシックのみならず、ジプシージャズ, アイリッシュ音楽, ポップス等幅広く活動中。ヴァイオリン教室を主宰し、後進の指導にもあたっている。
藤本史子 (ピアノ)

九州女学院高校を卒業後、国立音楽大学ピアノ科卒業。国際ピアノ伴奏コンクール優勝。
日本ピアノ歌曲伴奏コンクール優勝。N響、日本フィル、九響をはじめとするプロオーケストラメンバーや、国内外の著名な演奏家と全国各地で共演を重ねCD,DVDも多数リリース中。
又、ラズモフスキー四重奏団、葉加瀬太郎トリオ、東京ベートーベンカルテット、KMA等とも共演を重ね、スコットランドDG地球救援音楽祭、球磨川音楽祭、みおつくし音楽祭、八女おりなす音楽祭等にも出演。現在、東京と九州を拠点に様々なジャンルのコンサートを企画、出演しながら、地元熊本でも、共演者多数とコラボ中。熊本県文化懇話会会員。
※日時や場所、出演者等は予告なく変更となる場合がございます。
予めご了承ください。