STREET ART-PLEX KUMAMOTO
18th Anniversary

Geohistorical
TRANS Kyushu RELAY – FRANCISCO MEMORIAL RELAY
天草四郎生誕400年記念

あの山の向こうに、何があるのか?この海の向こうはどうなっているのか?だれもが思う事はあっても実際に行くことは少ない。いってみよう。歴史と風土を辿る人力移動のリレー。2021年は天草四郎生誕400年。偉業であり、一大悲劇となった天草島原の乱。その舞台、天草島原の海とキリシタン大名小西行長の拠点、熊本宇土半島をつなぐ海陸リレー。鎮魂の祈りを胸に走り、漕ぎます。

日時
2020年11月14日(日) 6:00~13:30
会場
熊本宇土→湯島→長崎原城跡

前言〜
「僕は自分たちの仕事をクリエイティブな仕事というよりもリレーのように考えています。僕らは子供の時に誰かからバトンを貰ったんです。そのバトンをそのまま渡すんじゃなくて自分の体の中を通してそれを次の子供達にわたすんだという。」(宮崎駿)

天草島原の乱は歴史転換点として大変重要な故事であり、日本国内においてその後の鎖国政策への流れを決定付けたともいわれています。
世界的に見ても当時の海洋を中心としたヨーロッパ帝国主義とキリスト教の覇権をあらそう時代でした。それはかつて天草においてもその余波として広げられた壮大な歴史事象だったのです。
本年は島原天草の乱の指導者であった天草四郎の生誕400年(1621年生まれ)にちなみ、GEOHISTORICAL RELAYの第二弾として開催します。